一般社団法人プラズマレーザー研究会

プラズマレーザー研究会とは

プラズマレーザー研究会はNPO法人POIC研究会の理想とする「安全で安心な医療」を追求し、さらなる歯科医療の完成形を追求すべく誕生しました。

現在、口腔の疾患と全身の様々な疾患との関連性が解明され、口腔の疾患が様々な仕組みで全身に影響を与え、多種の疾患を引き起こすことがわかってきました(病巣疾患)。このような疾患の治療には口腔の疾患を確実に、安全に短期間で治すことが重要になります。さらに、むし歯や歯周病をはじめに口腔の疾患を発症させないことが最も重要です。

現在では多くの基礎疾患を抱えた患者さんも増加し、薬剤の使用を制限されるなど

歯科治療時に慎重な対応を必要とする方も多くなってきています。麻酔薬の弊害も問題となることがあり、麻酔や薬剤を使わない治療も必要になります。もちろん一般の患者さんにも痛みも少なく、麻酔や薬剤の使用を極力抑え、より安全で安心な医療を提供することが必要です。

このようなことを可能にするシステムが「プラズマレーザーシステム」です。

プラズマレーザー研究会はこのシステムを研究し、口腔疾患のより確実な治療法、予防法を研究、確立し、医療関係者に周知教育し、医療機関に普及することで、より多くの患者さんの福音となるべく発足いたしました。

なおプラズマレーザー研究会会員はPOIC研究会認定歯科治療水安全施設の従事者であることが必須条件となっています。

 

☆POIC研究会認定歯科治療水安全施設基準

以下の基準を満たすことで、歯科ユニットが原因となる細菌感染を防止し、お口の中を連続的に除菌しながら安全安心に治療を受けていただけます。

・歯科ユニットから出てくるすべての水に細菌が含まれていないこと

・その水に殺菌力があること(有効残留塩素濃度10ppm以上)

・最低一年に一回は水質検査を行うこと

歯を抜かない・削らない・神経取らない!

麻酔も薬も使わない!

「夢の歯科医療を目指して!!!」

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